话剧剧本台词;独幕剧:艾滋病患者

 下文是关于话剧剧本台词;独幕剧:艾滋病患者相关内容,希望对你有一定的帮助:

第一篇:《艾滋病微电影剧本》

微电影剧本:

这个季节,爱化了

第一幕 寝室

寝室只有A在,偷偷地浏览着一网页(关于感染HIV之后的症状)。

门外传来宿舍其他人的声音(嘻嘻哈哈声 打球声),他们打球回来,B注意到了A有点怪异的行为。

第二幕 操场上(由校园风光转向操场) 寝室 校园林荫小道

场景1:A在跑步,刚跑一会就感觉全身乏力,没力气了 。

场景2:A买了个温度计,在寝室没人时测了体温:37.5℃ 。之后自己看着镜子中憔悴的人

场景3:又是一场激烈的篮球赛后,B:“累死了,一块洗个澡去吧”

其他人:“好啊,好啊”

A躺在床上:“我不去了,有事……”

C盯着电脑屏幕不回头:“啥事啊,搞基啊?”

A坐起来(不耐烦的语气):“搞你妹啊! 我女朋友找我……”

场景4:(晚上,林荫小道)A和他女朋友a挽着手走着

a:“最近看你怎么不太高兴,怎么了”

A(低头):“没事啊,有啥事啊,嘿嘿”

到了女生宿舍楼前,a要和A kiss,A回避了,只是紧紧地抱着a好久。最后,

A在a幽怨的眼神中离去……

第三幕 校园

场景1:(一个宁静的下午)A无目的地四处乱逛,皱眉,哀伤样,回想(跑步后的四肢无力,温度计上37.5℃的字样等)。景:黄昏,周围的宁静被一群叽叽喳喳的小鸟打破。

场景2:(热闹的上课路上)A全体宿舍一起去上课,各个愉快交谈。

B:“这下午的课真无聊啊”

C:“逃呗,玩你的dota去。。。”

B:“一边去,要点名啊”

……

B:“A,要不你帮我打到吧,我还真不想去了,A,A。。。”(A不语,不正视B)

C、D:“又傻了,A又呆了”(A不语,B、C、D又开始谈论其他话题,“那女孩真漂亮”,“哪啊”。。。嘻嘻哈哈声不断)

寝室老大哥(憨厚样)放慢步子,等着A赶上,凑近A身旁:“怎么了最近,我们都发现了,什么事啊,你给我说说,A。。。”

A(低头):“没哈,没,我一大男人有啥心事啊,呵,呵呵。。。”

A抬起头,加快了步子,匆匆行之:“快吧,要迟到了”(低沉声)

第四幕 嘈杂的宿舍 周六晚(4人)

(四处游戏声——CF、dota等)A背上背包,带上手机灯必需品:“我去市区啦,晚上不回了”

“这时候出去啊,干啥啊”、“去,快去吧,哈哈,晚上可爽了,人少我可以放肆了,滚吧哈”(三人皆直盯屏幕,不扭头,乐呵呵地玩游戏)

A打电话给a:“a,今晚不能陪你了。。。。。。”

A慢慢地带上门,望向宿舍的人儿,眼神很复杂,面无表情。

门关,景再回宿舍,两人(A和B,B睡觉)。A坐在凳子上,拿着某医院的一化验单和某医院证明。B醒,扭头瞧见A手里的单子,瞥见了HIV等敏感字样,眼睛睁大(震惊状),见A有动静,B闭眼,假装睡去。

第五幕 篮球场 人物:除A外宿舍的人【话剧剧本台词;独幕剧:艾滋病患者】

D:“怎么可能,还真艾滋病啊”

B:“怪不得近来老不合群了,咱都好久没聚过吃饭了”

D:“别瞎说啊,还不确定。。。”

C:“老大,这怎么办啊” D:“咋整啊”

E(老大):“我们找他一起谈谈,这。。。。。。”

(沉默一会后)B:“要真得了艾滋病啊该咋办啊,那我们呢,感染了吗”

D(立即接话):“滚蛋!瞎说啥啊!” 众人都不说话,心里犯嘀咕。

在回宿舍的路上,B一直拍打着篮球。E:“这事严重关系到A的隐私,我们不能张扬出去。。。”

D:“当然了,大家都别跟其他人说”

E:“这我们该如何处理呢,C,你不是爱心社是吗,你们不经常有关于艾滋的讲座吗?” C:“嗯。。要我看,咱们不声张是最好,不然弄得学校里满城风雨,就全乱了

其实艾滋病没那么可怕,其传播途径有三方……”

B停止打球:“长话短说。”

C瞥了B一眼:“咱们也不会那么轻易感染,正常的交往没问题的。接下来,咱们找A谈谈,看看真实情况再说吧”

遇见a,E留下,说了此事。a:“啊,啊。。。”a(哭腔):“他跟我最近接触的也少了。。。” E:“a,千万别说出去,事情还不确定,咱们明天就找A一起谈谈。。。 现在A也有难处,我们要体谅他先,别哭了。。。(沉默一会,继续走着)现在咱们也不能告诉长辈们,这事咱们要学会处理,说不定事情并不是那样子,别哭了。。。到明天我们叫上你。。。”

a低头:“哦。。”

【话剧剧本台词;独幕剧:艾滋病患者】

景至湖边。此时,A坐在无人的湖边,看着湖面,又把头垂下。。

第六幕 足球场 全部人员 围坐在一起(早晨,足球场没其他人)

a(忧郁的眼神):“A,你的事,我们知道了,就我们几个。。。”

A:“啥事,我有啥事啊,呵。。”

B:“你那天拿着的化验单,我看见了,艾滋病。。。”A大惊,随后众人沉默良久。 A:“我还是告诉你们吧,这事是真的。。。。”

B、C:“啊 。。”

a:“A,你。。”

A:“但是,医院还要进一步确定一下,他们说感染的可能性很大…… 就这样,我已

第二篇:《独幕剧(解释)剧本》

解释(独幕剧)

时间:某工作日

地点:主任办公室

人物:公主任,胡局长,小部员

背景:改革开放初期,官员对下级破口大骂,作威作福,对上级却唯唯诺诺,诚惶诚恐。

(办公室主任让部下去办事,部下匆忙走了,一会儿打来电话,说遇到麻烦。主任就告诉部下说该如何如何,一会儿电话响,公主任接听是部下说还有麻烦)

公主任:我不是给你说了该怎么办吗,按我说的去做。(不耐烦的说) (没等部下开口,挂断电话)

(几分钟后,电话响)

部下:主任。【话剧剧本台词;独幕剧:艾滋病患者】

公主任:我不是说按我说的去做吗?(生气的说)

(挂断电话,电话又响)

公主任:(抓起电话就骂)你个王八羔子,怎么这样啰嗦,你有完没完? 胡局长:公主任脾气不小嘛,我可不是王八羔子呦。(语气平静,略开玩笑) 公主任:对不起,对不起,胡局长我不是骂您呢,真是多有得罪,多有得罪。(着急解释)

胡局长:没事,没事,我知道你不是说我呢,我打电话是要告诉你,半月后要进行新一轮的领导班子竞聘上岗,你得做好准备呀。

公主任:好的,好的,我一定用心准备。

胡局长:好了,就这事,没事了。

(局长挂断电话)

(公主任思前想后,觉得不妥,要向领导解释一下才好,拨通领导电话) 公主任:胡局长吗?我是老公,公主任,刚才在电话里我实在不是骂您,是骂一部下,请您不要见怪。

胡局长:我知道,你怎么可能骂我呢?

(挂断电话)

(公主任略微轻松,但还是觉得不妥)

公主任:(自言自语)领导并不知道我为什么骂部下,会不会对我得骂部下有什么看法呀?果真这样的话,对半月后的竞聘就可能有影响,不行,我必须要告诉领导我为什么骂部下,好让他知道我不是无缘无故骂部下的。

(公主任再次拨通局长电话)

胡局长:喂,你好。

公主任:局长吧,刚才忘了向您解释一下,我刚才骂那部下是因为太气愤了,我让他办一件小事,他居然不停地来电话,很烦人,我一气,就骂了起来。

胡局长:公主任,不必解释了,我知道,我知道。好了,没事挂了吧。 (挂断电话)

(公主任长舒一口气,轻松许多,几分钟后。)

公主任:(自言自语)不管怎么说骂人是不对的,这样会给领导留下粗鲁的印象,如果这样的话,后果还是挺严重的,我还得再解释一下。

(第三次拨通局长电话)

公主任:局长吗,我还要再解释一下,我刚才骂的那个人是我的一个表弟,【话剧剧本台词;独幕剧:艾滋病患者】

我们平时很随便,才这样骂他,对别的部下,我从来没有这样骂过。

胡局长:(不耐烦)还是这事,还有别的事吗?

公主任:没有,没有了。(怕招局长烦,有抱歉的语气)

(胡局长不耐烦的挂断电话,公主任放下听筒,觉得这回没什么顾虑了。一会儿又觉得不对劲)

公主任:(自言自语)刚才的解释应该还可以,可是会不会给领导留下一个任人唯亲的坏印象呀?

(公主任从座位上站起来,左右踱步)

公主任:不行,还有必要解释一下。

(第四次拨通局长电话)

公主任:局长吗?我还要解释一句,刚才我骂的那个表弟是我妻子的表哥的表妹的侄女的儿子的侄子的……是一位远房亲戚。

胡局长:(生气的)你个王八羔子,你有完没完!

(胡局长“哐”的一声挂断电话,公主任傻眼了,拿着话筒的手停留在空中,半天没有放下来。)

(剧终)

第三篇:《《陪你走》-校园心理话剧剧本台词》

《陪你走》-校园心理话剧剧本台词

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第一幕

旁白:炎热的一天又开始了,一大早,知了已经耐不住了,不停的叫着,搅得人心烦意乱,陈清远带着忧愁心不在焉地走在校园路上,大家冲忙地走着,没有人注意到他那张无精打采的脸和那沉重紊乱的步伐。

(音乐)知了的叫声

在离教室不远的地方,陈清远猛地一抬头赶紧把臂上的黑纱摘下,藏在书包里,又不放心地摸摸之后才进教室。

(音乐)铃声

(旁白)上课了,他不知道老师在讲什么,也没听到"莎莎"的写字声,那颗心在一个孤独的角落暗自哭泣,那伤与痛只有它的主人才知道。

(音乐)铃声

(旁白)紧张的一节课结束了,同学们松了一口气,而陈清远却继续发呆。《陪你走》-校园心理话剧剧本台词 《陪你走》-校园心理话剧剧本台词 。

(音乐)配有下课特有的喧闹声,动作有人物不时走动,说话的表现。

科代表:交作业了,交作业了!

(动作)他从前面开始收,到陈时已有一小叠了

科代表:陈清远,作业。

陈清远:哦。《陪你走》-校园心理话剧剧本台词 文章《陪你走》-校园心理话剧剧本台词 出自,此链接!。

(伸手往包里拿,把本子抽出时黑纱也跟着掉了出来)

(音乐)用古筝

(旁白)天啊,他担心的事还是发生了!

(动作)他慌忙而迅速地捡起来,把他塞进书包

科代表:什么呀?神神秘秘的!

陈清远:没,没什么!给!

(动作)把本子递个过去

(音乐)铃声

(旁白)这一节课陈清远忐忑不安:"不好,刚才肯定有人看见了,该怎么办呢?大家知道了肯定会瞧不起我的......"瞬间,他觉的千万双异样地眼光向他聚来,所有的人在那指指点点,都在嘲笑,他狠不得有个洞马上钻进去。

(音乐)铃声

(动作)一下课,陈清远马上整理书包,背上书包走

同桌:清远,还有一节课呢!

(动作)陈继续走

陈清远:没你的事!

考勤的同学:陈清远,还没放学呢,回来。【话剧剧本台词;独幕剧:艾滋病患者】

陈清远:"我就想走,你管的着吗?"

考勤同学:"你早退,我就得管!

陈清远:"我愿意,我早退,我愿受罚,你用不着你操心!

考勤同学:"你,违纪了,还这么嚣张,太不象话了!

陈清远:"以后我的事你少管,还有你们也别过问我的事!

(动作)说完冲出教室

(旁白)他变了,变得自己也不认识了。他不知自己怎么就说出了那些话,懊悔却又无奈。《陪你走》-校园心理话剧剧本台词 话剧剧本。一股强烈抱怨涌上心头:"上帝为什么如此不公,让不幸的人更加不幸,就连一点小事放过。他不明白为什么上帝对他如此不公,如此残忍,如此吝啬。为什么,这到底是为什么! <!-- page --

第四篇:《彼に爱されるあたしは彼 日语话剧台词 剧本》

彼に爱されるあたしは彼

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(登场人物)

男(正彦)

女(直美)

通行人

(コメント)

だいぶ昔に书いてほったらかしにしていた大林宣彦の尾道三部作の第一弾「転校生」のエロチック・パロディ。

情绪を舍て、コミカルさを追求した・・・というより単なる下ネタか?

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〔1 路上〕

(激しい雨の音)

(男、店の轩下で待っている)

(女、走って入场)

女 きゃあ、濡れちゃう濡れちゃう・・・

(女、男の前を走って通りすぎ、舞台の反対侧まで行ってまた戻ってくる)

男 おう、直美、こっちだ。

(女、男に気付き、男の方へ駆け寄る)

女 ごめんね、正彦、待たせちゃって・・・

男 いや、いいんだ。それより、レストランに予约を取ってあるんだ。行こうか。 女 ええ。

(女と男、腕を组んで歩き出そうとする。女、立ち止まり空を见上げる)

女 あ、でも、雨ますますひどくなってきちゃったわ・・・

男 店はすぐ近くだから、走るか。

(男、女の手を引いて走り出す。が、途中で踬いて転ぶ)

男 うわっ。

女 きゃっ。

(男、女、手を组んだままばったりと倒れる)

★これ以降、男女が入れ替わったという设定。したがって、男は女言叶を话し、女は男言叶を话す。

女 いててて。

男 もう! ひどい・・・びちゃびちゃになっちゃったじゃない・・・

女 ごめんごめん・・・(立ち上がり、倒れている男を见て)あれ?【话剧剧本台词;独幕剧:艾滋病患者】

男 え? なに?(立ち上がり、女を见て)えっ?

(女、男、互いに自分の身体を眺め回し、それから互いに相手をみつめる)

(女、男、互いに相手を指さしながら、同时に飞び退く)

女 お、オレ?

【话剧剧本台词;独幕剧:艾滋病患者】

男 あ、アタシ?

女、男 いったいどうしたっていうの?

女 お、お前、谁だよ?

男 あなたこそ谁よ?

女 俺は正彦。中野正彦だよ。

男 あたしは直美。新田直美よ。

女 ひょっとして・・・

男 もしかして?

女、男 (同时に)入れ替わった?

男 ど、どうしよう・・・

女 と、とにかく、ここだと人目につく。とりあえず店に行こう。いや、その前に。 (女、男の腕を取る)

男 な、何よ?

女 もう一度転ぶんだ。戻れるかもしれない。ほら、いち、にのさん・・・

男 ちょ、ちょっと・・・

(暗転)

〔2 レストラン〕

(男、女、向かい合って座っている)

男 で、どうするのよ?

女 ・・・

男 なんとか言いなさいよ! 戻らなかったじゃない!

女 おい、女言叶使うなよ。周りが见てる。

男 あんたこそ女言叶つかってよ。

女 しょーがねーだろ。急には直らねえよ。

男 それより、あたしたちどうすればいいのよ。

女 戻る方法を考えなきゃね。

男 どうやったら戻れるのかしら?

女 分かんねえよ。

男 なんとかしてよ、男でしょ?

女 俺は今は女。男はそっちだろう。

男 あたしは中身のことを言ってるの!

(暗転)

〔3 路上〕

女 とりあえず、戻る方法が见つかるまで、このままいくしかないだろう。

男 戻る方法、见つかるかしら。

女 まあ、あんまり悲観的になるなよ。男として生活するのも、悪くないかもしれねえぞ。 男 そうかしら?

女 まあ、今日はもう帰ろう。ぐっすり休むんだ。明日の朝、电话するから。もしかしたら朝になればまた戻ってるかもしれないぜ。

男 そうね・・・

女 それじゃ、今日は、これで。

(男、舞台から退场しようとする)

女 直美、ちょっと待て。逆だ。

男 え? あたしの家は、こっちよ。

女 违う。それは直美のうちだ。

男 だから、あたしの家じゃない。

女 そう。君のうちだ。分からないか? 君は今俺なんだから。俺の家へ帰るんだ。俺が直美の家に帰る。

男 ああ。あなたがあたしだから、あなたはあなたの家には帰らないであたしの家に帰り、あたしはあなただからあたしの家には帰らないであなたの家に帰るってわけね?

女 そう。俺は俺じゃなくて君だから君の家に帰らなきゃならないし、君は君でなくて俺だから俺の家に帰らなきゃならないんだ。

男 なんだか头痛くなってきたわ。

女 とにかく、今の身体に早く惯れないとな。

(暗転)

〔4 男の家〕

(男、ベッドに横になっている)

(男、可爱らしく目覚めて伸びをして上半身を起こす)

男 あーあ。よく寝た。あれ? ここ・・・

(男、辺りを见回し、それから自分の身体を见回す)

男 そうだ、正彦と入れ替わっちゃっんだった。・・・结局戻ってないのね・・・ 男の身体って、ごつごつしてて、変な感じ。シャワーでもあびよっと。

(男、立ち上がる。ふと自分の下半身に目が行く)

男 あら? 立っちゃってる・・・

(男、めずらしそうに下半身をいじる)

男 へえ・・・ こうするのかしら・・・ (観客に背を向け、こすり始める)あっ。いいかもしれない。

(やがて、イッてしまう)

男 ああっ。(愕然とした表情で)え・・・なに? 男って、これだけなの? なんだか可爱そうになっちゃうわ・・・ あっ。いけない。あいつ、あたしの身体に何かしてないかしら! こうしちゃいられないわ。

(その时电话のベル鸣る。男、受话器を取る)

男 は、はい・・・ あっ。正彦? うん、戻ってない。うん。大丈夫。元気だから。それより正彦、あたしの裸见たりしてないでしょうね。ヘンなことしてない? 触らないでよ? 绝対だからね! 分かればいいわ・・・えっ? うん。仕事は休むわ。だいたいこの身体でどうやっていくのよ。それで・・・うん。そうね。12时に映画馆の前ね。えっ? 服? タンスの中にあるから、适当に选んで。あっ。下着とか、见ないでね。え、それじゃ下着着れないって? 裸も见なきゃ着替えられないって? ・・・目つぶってタンス开けて、目つぶったまま着替えて! 分かった? いいわね!

(电话を切る)

男 あんなこと言ってるけど、あいつ、きっとあたしの身体に何かしてるわ・・・ああっ。お嫁に行けないっっ!

(暗転)

〔5 路上(映画馆前)〕

(女、待っている。髪はなぜかオールバック。化妆気はなく、唇は口红がはみ出している。服はくしゃくしゃのシャツとだぶだぶのズボン)

(男、入场。髪をきれいになでつけて、ヘアバンドをしている。服装はシャツにジーパンだが、胸に大きなブローチをつけて、スカーフを巻いている)

(男、女、颜を见合わせ、次の瞬间、お互いを指さして爆笑する。男が先に笑い止み、怒った表情になる)

男 な・・・なんて格好してんのよ!

女 おかしいか? だって何着たらいいのかわかんないし・・・

男 なんでそんな无茶苦茶なメイクすんのよ!

女 いや、ノーメイクじゃ君に失礼かと思って・・・口红くらいは涂ろうしたんだけど、何せ初めてなもんだから・・・

男 その颜の方がよっぽど失礼よ!

女 そう怒るなよ。君だって何だよ、そのヘアバンドとスカーフは。

男 えっ? おかしいかしら?

女 お前、男なんだぞ? そんな女物使うなよ!

男 ふん。あんたよりましよ。

女 それより・・・いろいろ教えてくれよ。下手すれば俺、このまま君として生きていかなきゃいけないかもしれないんだ。君の仕事のこととか、それから言叶遣いとか化妆の仕方とか・・・

男 あたしも、教えてもらわないと。男の生活を・・・

(暗転)

〔6 路上(ホテル街)〕

(女、男、入场)

男 (小声で)ちょっと、ここホテル街じゃない。

女 いいじゃないか、ちょっと寄っていこう。

男 ちょっと、あたしはあなたで、あなたはあたしなのよ?

女 それが?

男 それがって・・・

女 いいじゃん。男と女であることには変わりがないんだし。

男 い、いやよ。そんな気分じゃないわ。

女 俺は试してみたいんだよ。君の身体、すごく敏感なんで、惊いているんだ。 男 な・・・! さては、正彦、あたしの身体にヘンなことしたでしょう!

女 そう怒るなよ。ちょっと触ってみただけだよ。

男 このスケベ! ・・・それでエッチしたいってわけね? 绝対いやよ! 正彦はいいかもしけないけれど、こっちはこの身体、大して感じないんだから!

女 え・・・? ということは、君も、俺の身体に何かしたな?

男 あ・・・あれは、不可抗力だったのよ。そ、その・・・朝起きたら、大きくなってたから・・・

女 それは朝立ちと言って、健康な男なら谁でもなることなの! 别に欲情しているわけじゃないんだから、ほっとけば治まるの!

男 そ、そうなの?

女 お互い様だな。さあ、入ろうか。

男 あ・・・で、でも・・・

女 いいからいいから。

(女、男の手を引いてホテルに入ろうとする。その时、通行人入场)

通行人 あらまあ。最近のおなごといったら、はしたない・・・

(通行人退场)

(男、女に引かれてホテルに入ってしまいそうになるが、立ち止まる)

男 やっぱり、あたし、いや! 自分自身の身体を抱くなんて!

(女、男の手を离す)

女 え・・・ちょっと待てよ。そうすると、俺は、俺自身に抱かれることになるわけか・・・(思案颜になる)・・・げっ。気持ち悪ィ。

男 そうでしょ?

女 そうだな・・・やめようか。

男 (ほっと息をつく)・・・

(女、男、来た方向に引き返す)

女 うーん、考えてみるとさ。

男 何?

女 ほら。性同一性障害っていうのがあるじゃない。ちょうど俺だちみたいだよな。 男 それが?

女 やっぱり、あれ、可哀想だよな。普通のエッチはできないぜ、気持ち悪くて。 男 そんなことより自分の心配しなさいよ。これからずっとこのまま生活するつもり? 女 うーん。しかし、方法がないからな・・・

(その时、激しい雷鸣)

男 きゃあ!

(男、女に抱きつく。二人、男が女を组み敷く形で道路に倒れ込む)

(一瞬だけ暗転)

★ここでもとに戻る。

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